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2022.06.14

海鳥の死骸を発見した中学生「もしかしてごみを食べて死んだの?」プラスチックゴミの現実|海ごみゼロウィークinいわき市

#SDGs
海鳥の死骸を発見した中学生「もしかしてごみを食べて死んだの?」プラスチックゴミの現実|海ごみゼロウィークinいわき市
「春の海ごみゼロウィーク」に合わせて全国各地で一斉清掃キャンペーンが展開されていますが、環境の日の6月5日にいわき市でも地元の企業や団体、中学生など150人が集まり、薄磯海岸でごみ拾い活動が展開されました。
ごみ拾い活動を始めてすぐに目に付いたのが花火の燃えカスや投げ捨てられたタバコの吸い殻です。そして、砂浜には海鳥などの生き物の死骸が複数個所で見つかりました。今回は地元サッカーチーム「いわきFCアカデミー」に所属する中学生17人が参加していましたが、海岸で死んでいる海鳥を見て「捨てられたごみを間違って食べて死んでしまったのかもしれないですね。原因は分からないですが、もしかしてと思ったらショックです。」と話していました。
いつもは家族や友達とレジャーを楽しむ海ですが、こうしてごみ拾い活動に参加することで新たな発見があり、人間の営みが環境汚染につながっている現実を知るきっかけにもなります。親子で活動に参加したコンビニエンスストアの社員は、「遠くから見るととてもキレイな砂浜に見えたのですが、細かいプラスチックゴミが意外と多いことに驚きました。プラスチックゴミをどう減らしていくかを真剣に考えなければいけないですね。」と話していました。
この日の活動で回収したのは、30リットルの袋で燃えるごみが40袋、燃えないごみが5袋。この他、投棄されたとみられる車の部品や海岸でたき火をした人が残していったと思われる燃えた木なども回収されました。
前回2021年10月に行われた一斉清掃キャンペーンの時よりは少ない量ですが、拾っても拾っても海に流れ着いてくるごみ・・・。種類を見ると、やはり多いのが、洗剤や化粧品の空き容器や食品トレーなどの生活ごみです。陸で出されたごみが海にまで流れ出てしまう。家庭から出すごみの量を減らすことがとても重要だと感じた一日となりました。
【参加企業・団体】(順不同)
いわきFCアカデミーU13、第一生命保険、いわきフェニックス、イオンモールいわき小名浜、JT、ニノテック、リコージャパン福島、ファミリーマート
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